園の概要

園の沿革 本園は1952年(昭和27年)3月、この地域の切なる要望にこたえて、春日原キリスト教会附属の幼稚園として福岡県から公認され、65年の伝統を持つ春日市で最初にできた幼稚園です。
園名「恵星」は、園児が神の恵みを受けて立派に成長し、闇の中でも輝く小さな星のごとく、この世で人々の道標となるようにとの願いからつけられました。
2015年度から施行された「子ども・子育て支援新制度」の下で施設型給付を受ける幼稚園となりました。
なお、福岡市の西南学院は、当教会が加盟している日本バプテスト連盟のキリスト教主義の学校です。
教育の目標
本園では、次の事柄を教育の目標としています。

1.神さまと人に愛される子ども

子どもたち一人ひとりが家族・教師・友だち・まわりの人、そして神さまに大切にされている存在なのだということを、毎日の生活の中で実感できるようにと願って保育しています。 愛されていることを自覚し、いのちの尊さを知り、神さまに祈る子ども・人を愛し愛される子どもになってほしいと考えます。

2.いきいきと生活する子ども

創造力と想像力を育てる可塑性のある遊び・さくらんぼリズム・園外保育・薄着・読み聞かせ・食育などのさまざまな実体験を通して丈夫なからだや豊かな心を養うことを大切にしています。

3.なかまと育ち合う子ども

どの子も「かけがえのない大切な一人」です。子ども同士はもちろんのこと子どもをとりまく保護者・教師・教会員・地域の方と、いつでも助け合える関係づくりができる仲間になりたいと思っています。